STANDARDWorld Basic Products

こちらの商品はヴィンテージ品ではなく、国内の新しい商品となります。

SANTA & COLEは、1985年にJavier Nieto Santa(ハヴィエル・ニエト・サンタ)、Gabriel Ordeig Cole(ガブリエル・オルデイグ・コール)、Nina Maso(ニナ・マソ)の3人によって設立されたスペイン・バルセロナ発の照明家具メーカー。スペインを代表する工業デザイナーMiguel Mila(ミゲル・ミラ)をはじめ、国内外のデザイナーともタッグを組み高品質かつデザイン製の高いプロダクトを数多く発表すると同時に、ミッドセンチュリーを代表する北欧の巨匠Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)やIlmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)など名作照明の復刻生産も手掛ける。 幅広いラインナップと時代にとらわれない姿勢が世界中で高く評価され、一般家庭にとどまらずレストランやホテルなどの公共施設でも使用されている。

テーブルランプ「Maija」はフィンランドのデザイナー、イルマリ・タピオヴァーラによって1955年にデザインされた。同国の世界的なメーカー、アルテックで今も彼の作品はつくり続けられていることで有名だが、その創業者のアルヴァ・アアルトは建築家として確固たる地位を築いた中で、独特な個性を持つ家具デザイナーとして地位を確立した限られた存在となる。

タピオヴァーラは、新しいオブジェクトを作成するにあたり自然は最良かつ最も身近なマニュアルだと言う。機能や、形状、色、素材など、様々な観点で参考にしていたそう。Maijaはバルト海の都市の家やお店の窓から差し込む光をインスピレーションを受けている。と言うことは、通りがほとんど見えないブラインドの隙間から漏れる光なのでしょうか。リズミカルに等間隔に重なるシェードがそう想像させてくれる。

ソファやベッドサイド、ローボード上など様々なシチュエーションに対応。光源が見えずにシェードから柔らかい光があたりをフワリと浮かび上がらせるので、お部屋のメインランプでは暗く落ちてしまっているところをそっと補ってくれるだろう。華奢な3本足は古き良き北欧の雰囲気を感じさせつつ、闇に紛れてシェードが軽やかに浮遊するようにも感じられる。

光源はLED。中間スイッチにて長押しで調光可能。

※金属塗装仕上製品の特性について
塗装膜と可動部分が接する箇所では僅かな擦り傷が見えることがあります。
エッジ部分には塗装溜まりが発生することがあります。
塗装表面には微細な凹凸や気泡、微細なチリ片が混入することがあります。
同色のアイテムであっても生産ロットの違いでわずかな色の違いが見られることがあります。


コメント:中島

Table Lamp Maija
Domestic
直径150 H330 12W 2700K 346lm
Illmari Tapiovaara / Santa & Cole / Japan / 1955
130,000円(税込143,000円)