50年経過した家具には、古い塗装液や汚れが染みこんでおり、表面的な殺菌、除菌、水拭きだけでは取除くことができません。直接肌に触れることが多い家具だからこそ丁寧なメンテナンスが不可欠。

メンテナンスワーク次第で、耐用年数が伸び家具達も喜び、お客様にも末永くご使用していただくことができるのです。木部の染み、汚れ、劣化したウレタン、引出、扉のガタツキ、パーツ抜けなど作業内容は多岐に渡りますが、その中でも特に重要なのがフルサンデイング(研磨)ワーク。

サンドペーパーでフルサンディング(研磨)することで傷、汚れも落ち、木の面もフレッシュにリセットされ、真新しい表情に生まれ変わります。これは全体の作業時間の70%を占める作業のですが、衛生面、今後の耐久年数、そして我々の社会的役割からみても絶対に外すことのできない大切な作業です。

ハイクの社会的役割

スタッフ全員が社会の一端を担っているという誇りを持って、今日もフルサンディングをしております。

「ハイクの家具は綺麗ですね」と、有難いお言葉をいただくことが多くなりましたが、まだまだ発展段階。家具たちがさらに輝けるよう日々精進です。