HIKE

SOLD OUTArchives

ガラスならではの透明感のある色合が美しいTimo Sarpanevaのi-lineシリーズ。手吹きならではの丸みを帯びたフォルムが美しいBird Bottleは、1956年にデザインされ、57-66年の間Iittala社にて製造されていました。緩やかな曲線とガラスを透す光の織り成す美しい青色の陰影は、朝陽が昇る前の澄んだ青い空の景色のよう。また、なだらかに隆起した底は、北欧の静かな湖底からわき上がる泉のよう、眺める程に詩的な情景を連想させる美しいプロダクツ。

最後に、bird bottle という名前のごとく、小さなくちばしが愛らしい幸せを呼ぶ青い鳥・・・・かもしれません。

現行では既に製産されていないヴィンテージ品、内側に水跡がみられますが良品なコンデション。