デンマーク人デザイナーErik Riisager Hansen(エリック・リサガー・ハンセン)によるデスク、「Model 66」。製作はロイヤルコペンハーゲン社のタイルトップテーブルを製作した事でも知られる家具メーカーHaslev社によるもの。
彼のデザインの最大の特徴は、なんと言っても接合部の唯一無二の美しさ。貴重なチーク材を贅沢に使ったこちらのデスクでも、天板、幕板、そして脚部が互いに溶け合うように精緻に接合され、その魅力が十分に堪能できる。デスクの構造を安定させる幕板は下端に向けて斜めにカットされ、これによりスッキリとした印象が得られるとともに、天板と脚部との接合部に優美な三次元曲線が描き出される。接合部からスラリと伸びた脚部はテーパーがかけられ、デスクを支える姿もどこか優雅だ。
天板はゆったりとしたサイズで、十分な作業スペースを確保できる。縁の部分は奥から脇にかけてわずかに立ち上げられているから、机上の物をうっかり落としてしまうこともなさそうだ。壁付けでもいいが、このデスクは後ろ姿にも抜かりがない。そのためスペースに余裕があれば、壁から離してアイランド型の配置にしても絵になるだろう。
両袖には左右三段ずつの引出しを備え、散らかりがちなデスク周りをきれいに整頓できるのも嬉しい。一番上の引出しにはスライド式のフタが付いており、中身が丸見えになることがないうえ、資料などの仮置きにも便利だ。引出しの鍵は付属しないが、残された鍵穴はデザイン上のいいアクセントになっている。よく見ると手掛け部分のデザインも洒落ていて、上の引出しの下部と下の引き出しの上部が合わさり、一つの楕円形が浮かび上がる仕組み。デザイナーの意識がどこまでも行き届いていることがわかる。
両袖デスクはともすれば椅子を収めるスペースが狭くなってしまいがちだが、これは比較的ゆったりとしたスペースがあり、アームチェアやキャスターベースのチェアを合わせることも可能。ディテールの美しいデスクだから、合わせるチェアも個性があると素敵なワークスペースを構築出来そう。例えば、写真のようにブラックレザーのセブンチェアを合わせると落ち着きある組み合わせとなる。広い天板には季節の花を飾っても気持ちがいい。このデスクの上でなら、仕事の合間でさえ贅沢なひと時となるだろう。
大型家具につき、ご購入前に搬入経路のご確認をお願い致します。
天板に僅かな反りがございますが、使用上は問題ございません。ご不安な場合には店頭にて実物をお確かめください。
コメント:田中
2000年のオープン以来、「物質の循環」「自然との共生」をメインテーマに、ヴィンテージ家具の永続的使用を追求し続けています。末長くお使いいただけますよう自社プロスタッフが可能な限りのメンテナンスを施しました。ご検討、ご購入前に下記を一読していただけますようお願いします。
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デンマーク人デザイナーErik Riisager Hansen(エリック・リサガー・ハンセン)によるデスク、「Model 66」。製作はロイヤルコペンハーゲン社のタイルトップテーブルを製作した事でも知られる家具メーカーHaslev社によるもの。
彼のデザインの最大の特徴は、なんと言っても接合部の唯一無二の美しさ。貴重なチーク材を贅沢に使ったこちらのデスクでも、天板、幕板、そして脚部が互いに溶け合うように精緻に接合され、その魅力が十分に堪能できる。デスクの構造を安定させる幕板は下端に向けて斜めにカットされ、これによりスッキリとした印象が得られるとともに、天板と脚部との接合部に優美な三次元曲線が描き出される。接合部からスラリと伸びた脚部はテーパーがかけられ、デスクを支える姿もどこか優雅だ。
天板はゆったりとしたサイズで、十分な作業スペースを確保できる。縁の部分は奥から脇にかけてわずかに立ち上げられているから、机上の物をうっかり落としてしまうこともなさそうだ。壁付けでもいいが、このデスクは後ろ姿にも抜かりがない。そのためスペースに余裕があれば、壁から離してアイランド型の配置にしても絵になるだろう。
両袖には左右三段ずつの引出しを備え、散らかりがちなデスク周りをきれいに整頓できるのも嬉しい。一番上の引出しにはスライド式のフタが付いており、中身が丸見えになることがないうえ、資料などの仮置きにも便利だ。引出しの鍵は付属しないが、残された鍵穴はデザイン上のいいアクセントになっている。よく見ると手掛け部分のデザインも洒落ていて、上の引出しの下部と下の引き出しの上部が合わさり、一つの楕円形が浮かび上がる仕組み。デザイナーの意識がどこまでも行き届いていることがわかる。
両袖デスクはともすれば椅子を収めるスペースが狭くなってしまいがちだが、これは比較的ゆったりとしたスペースがあり、アームチェアやキャスターベースのチェアを合わせることも可能。ディテールの美しいデスクだから、合わせるチェアも個性があると素敵なワークスペースを構築出来そう。例えば、写真のようにブラックレザーのセブンチェアを合わせると落ち着きある組み合わせとなる。広い天板には季節の花を飾っても気持ちがいい。このデスクの上でなら、仕事の合間でさえ贅沢なひと時となるだろう。
大型家具につき、ご購入前に搬入経路のご確認をお願い致します。
天板に僅かな反りがございますが、使用上は問題ございません。ご不安な場合には店頭にて実物をお確かめください。
コメント:田中
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