デンマーク家具の黄金期に活躍したデザイナー、アルネ・ヴォッダー(Arne Vodder)によるダイニングチェア Model 422。フィン・ユールのもとで学び、建築設計の経験を経て独立した彼は、デンマーク家具が世界的評価を確立していく1950〜60年代において数多くの作品を手掛けた。ホワイトハウスをはじめ、銀行や空港といった公共空間にも採用されたそのデザインは、明確な個性を備えながらも、時代を超えて支持され続ける普遍性を併せ持っている。本作は彼と様々な名作を生み出し、高い技術力を誇るSibast社によるもの。
1-10-11, Higashiyama, Meguro-ku, Tokyo, 153-0043 JAPAN
Open Thur - Sun 13:00-18:00 Closed Mon, Tue & Wed
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デンマーク家具の黄金期に活躍したデザイナー、アルネ・ヴォッダー(Arne Vodder)によるダイニングチェア Model 422。フィン・ユールのもとで学び、建築設計の経験を経て独立した彼は、デンマーク家具が世界的評価を確立していく1950〜60年代において数多くの作品を手掛けた。ホワイトハウスをはじめ、銀行や空港といった公共空間にも採用されたそのデザインは、明確な個性を備えながらも、時代を超えて支持され続ける普遍性を併せ持っている。本作は彼と様々な名作を生み出し、高い技術力を誇るSibast社によるもの。
現在ではワシントン条約で輸出入が規制されている希少なローズウッドを贅沢に用いた一脚。経年によってしか得られない落ち着いた色艶が、この椅子の持つ造形美をより一層引き立てているようだ。特に、背もたれに並ぶ繊細なスピンドルは、深い色合いの木目によって凛とした程よい緊張感をまとい、圧巻の佇まい。また、トップレールの緩やかな曲線が身体を優しく受け止め、ハイバックならではの安定した座り心地も併せもつ点は秀逸である。
座面は、フランスのテキスタイルメーカーであるCasamance社の「Edinburgh」にて新しく張り替えを行いました。リサイクルウールを用いたキメ細かい表情が特徴のファブリックは現代的な印象を与え、ローズウッドの重厚さと相まって、落ち着いた上品な仕上がりとなりました。張替えの際、内部のウレタンフォームも全て新規交換済みしていますので、これから先も安心してお使いいただけます。
Casamance, France, Cotton 41%, Recycled Wool 70%, Polyamide 25%, Any Other Fibers 5%, ¥24,700/1m, 要尺 2m
4脚セット(1脚¥150,000+tax)での販売となります。
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コメント:中島
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